3日は昨日の挽回をすべく、ビッグなイベントをと思い遺跡ツアーを申し込みました。
娘を連れてのバスツアー、、、、カンクンに来るまでは諦めていたのですがやっぱりせっかくの機会だしと意を決して(大げさ?)行くことに。
朝7時55分の出発だったので早く起きてまずは海を拝みました。

早朝の海の景色もまた違っていいものです。
さてバスに乗り込んだと思ったら早速渋滞。
娘は暴れるかと思いきや、意外とすぐZzzくれました。2時間くらいは寝てくれていたかな。でも満員のバスの中で私の腕の中で寝ていたので、結構それはそれで身動きが取れず大変でした。
2時間ほど掛かってようやくTULUM遺跡に到着。
トゥルム遺跡はカリブ海に面した切り立った崖の上にある遺跡。代表的な後古典期後期(1200-1520AD)の遺跡ですが、スペイン人の艦隊が最初に目にした大きなマヤの街として、また 19世紀のマヤ人の反乱の拠点になった場所としても、知られています。着くなり、カンクンよりもさらに暑くて優に40度は超えていたと思います。子連れで可哀想なことをしたなとおもったものの、引き返す訳にはいかないので噴出す汗を拭くのもきりがないので、そのまま(笑)進んでいきました。

申し分なく不機嫌フェイスの息子。暑いよね。私が子どもだったら間違いなく同じ顔をしていたでしょう。
「あつい。あつい。だれがこんなあついところにきたいっていったの?まま?ぱぱ?」と尋問し続ける息子(苦笑)。はい、私です。




前日のツアーで、倒れた人がいたようで、ガイドさんがしきりに、"Take precautions!!"なんて脅すものだからちょっと焦りましたが、いややっぱり暑すぎてこの通り子ども達も飲み物を飲み続けています。

こちらは残念ながら登れないのですが、急に笛の音がしたと思ったら、誰かが登ろうとしたようです。

100回くらいは暑いと言ったでしょう。そんな息子を連れてようやく到着。この景色を見れば暑さや疲れも吹っ飛ぶでしょう。息子を除いては(笑)。

これぞ南国の花。コバルトブルーの海と重なり合ってとっても素敵です。

サボテンが生えている道を進んでいきます。サボテンの佃煮が美味しかったので、どうやって食べるんだろう。。。そんなことばかりこの時は考えていました(笑)。

行きに寝たおかげで帰りの車中は全く寝なかった娘ですが(汗)、無事遺跡ツアーを終えることが出来てほっとした3日目でした。